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2026.07.31ドームシアター

2026年7月20日 (月・祝) 「松阪市天文台コラボ工作 天体望遠鏡をつくろう!」を開催しました。

みなさんこんにちは!シアタースタッフのなっぴーです。

7月20日(月・祝)に、松阪市天文台コラボ工作「天体望遠鏡をつくろう!」を開催しました!

今回は、その時の様子をお届けします♪

 

このイベントは、松阪市天文台のみなさんと一緒に、子どもたちに星や宇宙をもっと身近に感じてもらいたいという思いから企画しました。

 

今回制作した天体望遠鏡は、『微動装置付きの架台とファインダー』 がセット!

なんと、このパーツは松阪市天文台オリジナルのここでしか作れない限定版なのです!

微動装置の歯車などの部品は、3Dプリンターで一つひとつ製作されています。

1セット作るのに約4時間!

松阪市天文台のスタッフが時間をかけて丁寧に作っていることを聞いて、参加者のみなさんからは驚きの声が上がっていました。

 

工作が始まると、少し難しい工程に苦戦する場面もありましたが、家族で相談したり協力したりしながら、一生懸命望遠鏡を完成させていました。

 

天文台スタッフから望遠鏡で星が大きく見える仕組みについてのお話もあり、子どもたちはもちろん、大人も「なるほど!」とうなずきながら、楽しそうに耳を傾けていました。

 

完成後は、3階のプラネタリウムへ移動し、実際に作った望遠鏡を使って月や金星を観察する練習を行いました。

実際の夜空で月や星を観察できるよう、みなさんとても熱心に取り組んでいました。

参加者のアンケートからは、「望遠鏡を自分の手で作ることができて楽しかった」「自分で作った天体望遠鏡を使って、月と金星をみれてうれしかったです。家でもみてみたいです。」など、うれしい感想をいただきました。

 

イベント終了後、館の外にこのイベントに参加してくれた少年がいたので、天文台スタッフが、「月が見えているよ」と声をかけると、少年はさっそく望遠鏡を空へ向け、照準を合わせ、ピントを調整!

 

すると、あっという間に月をとらえることができました!

 

その様子を見ていた周りの方々も自然と集まり、少年が見つけた月を順番にのぞく、プチ観望会状態に!

望遠鏡が、人と人をつなぐ、心温まるひとときでした。

 

イベントに参加してくれた子どもたちは、お家で夜空の星を観察して楽しんでくれたでしょうか?

今度プラネタリウムに遊びに来たときには、「こんな天体を観察したよ!」というお話をぜひ聞かせてくださいね。

これからも当館では、松阪市天文台のみなさんと一緒に、子どもたちが天文に親しみ、星や宇宙への興味や関心を深められるようなイベントを開催していきます。

それでは、次回のイベントでまたお会いしましょう♪